古き良きものに、新しい価値を。一度幕を下ろした陶器屋が、カフェとして生まれ変わるまで。
大正7年(1918年)、ここに 松屋陶器 が生まれました。建物の老朽化にともない、2024年7月、106年の歴史に一度幕を下ろします。
そして2025年3月10日。松屋陶器のガレージを改装し、陶器屋カフェ 「つむぎ」 として再びこの場所に灯りがともりました。
100年の歴史への想いを継ぎ、先祖代々の心を紡ぎ、これから出会うたくさんの方々との縁を紡いでいきたい——。その願いを込めて「つむぎ」と名づけました。
- 1918 大正7年、松屋陶器 創業
- 2024.7 建物老朽化により、106年の歴史に一度幕
- 2025.3.10 陶器屋カフェ「つむぎ」OPEN
昭和レトロと、現代の融合。
店内のペンダントランプは、かつて松屋陶器で使われていた昭和レトロガラスを再利用してつくられています。トイレの扉も当時のものをそのまま活かし、商品を陳列していた什器はリメイクして、いまも現役です。扇風機もいまだ健在です。昭和の面影を残すガラスや建具たちが、今もこの場所で静かに時を刻んでいます。▶ Instagramで見る
古き良きものと、
新しい価値を見出したい。
うつわとともに過ごす時間が、あなたにとって心ほどける時間になりますように。
